QNAP on VMWare ESXi

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QNAP OS を VMWare ESXi の仮想マシンで動かす方法を紹介。

あくまで実験にとどめておき、QNAP製品 を購入して安定した運用をしよう。

VMDKディスクを ダウンロード
https://mega.nz/folder/LJ4wyaDY#MxOC2UgNqC-Y6gQXu-IUFA

「QNAP-BOOT-EN-v1.00.vmdk.zip」 を展開して 「QNAP-BOOT-EN-v1.00.vmdk」 を ESXi のデータストアにアップロードする

QNAP(仮想マシン名) のディレクトリを作成
QNAP-BOOT-EN-v1.00.vmdk をアップロード

VMを新規作成

任意の構成でOK

メモリ:2GB〜
CPU:2コア

追加HDDは 最小144GB以上

  • Linux
  • その他の Linux 5.x 以降 (64ビット)

既存のHDDを削除
HDDを追加 => 既存のディスク、.vmdkを選択
IDEコントローラー0 マスターに変更

HDD を追加 => xxx GB (最小144GB)
シックプロビジョニング
SATA コントローラー0 SATA(0:0)に変更

HDDが認識されないので以下のようにする

SATAコントローラーを複数追加して SATA コントローラー2 SATA(2:0)にする
SATAコントローラーは削除しない

ネットワークアダプタを e1000e に変更

仮想マシンオプション
起動オプション EFI

最初から EFI だと失敗するので bios に変えてから起動し、すぐにシャットダウンしてEFI に戻す

VMを起動

起動したらすぐに ↓ キーを押す

レスキューモードを選択
[a] system rescue production

vi ./my_create_qnap_boot

MODEL_TYPE="QY380_QY390_10_11"
PATCHED_FIRMWARE="TS-X85_20211114-5.0.0.1853"
DOWNLOAD_URL="https://eu1.qnap.com/Storage/TS-X85/"

sudo ./my_create_qnap_boot

Create QNAP boot disk successful と表示される

再起動

sudo reboot

完了すると
Welcome to use the QNAP's products が表示される

QNAP起動

http://192.168.100.XXX:8080

HDD が見つからない場合は、SATAコントローラーを増やして 2:0 にする

そして、起動オプション Bios > EFI に変更する

ファームウェアバージョンを指定 > 次へ

メモ

QNAP をアップデートするとディスクを認識しない模様。YouTubeのコメントを見て試行錯誤したがうまくいかなかった。

つまり、レスキューモードを使用せずそのままインストールする。バージョンは古いが特に問題はない。

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